モノの持ち方 3つのルール

私が一番少ない荷物で生活していたのは、留学していた時です。
暖かい地域だったのでほぼ春夏服のみ、冬のコートも持参せずスーツケース1つで生活していました。

この時に、一番体重が増加し、半年かけて少しずつ10キロ太ったところで洋服がサイズアウトし始めました。
座っているだけで苦しくなり、授業に集中できなくなり困り始めました。

学生なので服購入費を節約したい気持ちと重なり、しかたなくダイエットをスタートしました。
明らかな原因となる食生活を見直し、体型を元に戻した経験は、私のライフスタイルの原点にもなりました。

3つのマイルール

1. キープするように心がける

整理に関しては、モノを買うとモノを使い切るバランス
収納に関しては、モノの数と場所のバランス
体型のキープは、食事と運動のバランス
減らす事より、バランスをキープする事に着目した方が、後々面倒な事にならないと感じました。

2.少ない荷物で生活できる

洋服が少なくても、
メイク用品が少なくても、
勉強も遊びもできるし、様々な出会いと経験が出来ました。
モノを多く持つ事より、フットワークを軽くした方が楽しい時間を過ごせると考えられるようになりました。

3.いつか着たい服を取っておくのは1年先まで

「体型が戻ったら」「高価だったから」という理由で、いつか着ようと思い、服の処分を保留にするのは1年間としています。

特に仕事シーンのモノは、長い間クローゼットにあったのに、清潔感を出して着こなす事はハードルが高いです。
コーディネートでカバーできる場合もありますが、それはセンスある人の特権だと思っています。

人生は十人十色

自分のルールを持つことにより、各々の同じところ、違うところを理解できて様々な体験と時間を過ごせました。
人種、文化、価値観など多々あるので、自分で目標や目的を決めていく生活でした。

これは色々なことに精通し、片づけも同じです。
自分にとって大切なモノ、片づけたい目的を決めてからスタートしてみてください。

野口 ゆき

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