宿泊グッズ専用収納でラクラク荷造り

旅行や出張によく行く方や、週末は実家、お子さんの遠征合宿や修学旅行など、1泊以上の「宿泊」をする場合に荷造りが億劫で時間がかかってしまうことはありませんか?

普段使いのものとは別に、宿泊グッズ専用収納を作ることでサッサっと準備、帰宅後の片付けもラクに済みます。
そのために抑えておきたいポイントをお伝えします。

用意しておきたい宿泊グッズ

宿泊バッグはいくつもいらない

バッグのサイズは宿泊日数に変わりますが、家族共有で使えるシンプルな色柄でバック自体が軽くて丈夫で、扱いやすいモノを選ぶと長く使うことが出来ます。
1泊ならば普段使っているリュックでもOK。
2~3泊分入る大きなバッグと
嵩張る冬物やスキー旅行や家族分をひとまとめする特大バッグがあると便利です。
特大バッグは、それ自体が嵩張るため、家族共有にして2サイズ位最小限の所有で押さえておくことを収納スペースにも困らずに済みます。

特別タオルがあれば慌てない

宿泊場所により必要ない場合も多いですが、お子様の合宿や修学旅行などはタオルの用意が必要です。
普段家で使っているタオルを持って行っても良いですが、うっかり使い込んで消耗が激しいものしかなく慌てることも。
宿泊の時だけ使う「特別タオル」を用意しておくと慌てることもなくスムーズに荷造りできます。

使っていないポーチや袋ものも活躍

100均などのチャック袋やかわいい洗濯ネットや風呂敷などに衣類を1泊ごとにまとめたり、ポーチなどが複数あれば、コンタクトや薬、化粧品など細かいモノを入れるのに便利に使うことができます。
いつか使えるかもと捨てようか判断に悩むような袋物を1・2個だけ厳選してまとめておけば荷造りで活躍してくれます。

お風呂バッグは1人1袋

宿泊先にもよりますが、お風呂に行くときに必要なモノを予め荷造り時にまとめておくと、宿に着いてからサッとお風呂に行くことができて便利です。一人に1袋「お風呂バッグ」を作ります。余っているエコバッグなどでOK!パジャマ、下着、タオル、お子様のおむつなど、お風呂で必要なモノを入れておきましょう。

トラベル用アメニティーは必要に応じて

こちらも必要に応じてになりますが、旅行用のシャンプーコンディショナーや洗顔料、歯ブラシセット、詰め替え容器など、宿泊時にしか出番のないものは普段使うモノとは別にして、まとめて収納しておけば探さずにすぐ荷造りできます。

宿泊グッズ専用の収納 家族共有で使おう

バッグや宿泊専用グッズはクローゼットの上段や引き出し1段分など指定席を決めておけば準備も片付けもスムーズ、忘れ物もありません。
できるだけ家族共有で使うようにすると物量も少なくて済み、収納スペースにも困らず埋もれず管理もラクです。
使う人全員が収納場所を知っていて、各自で荷造りできる、そして帰宅したら片付けまでできる収納が完成します。

バッグに付けるネームタグや、これだけは旅行に欠かせないものがあれば一緒に収納して、アクティブに活動する自分を励ましていきましょう。

佐々木 弓子

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