家族で気持ちよく過ごせる子供部屋のポイント

どんなタイミングや理由で子供部屋が欲しいのか、ご家庭により異なるかと思いますが、
部屋を用意した時は、お子様もご家族も気持ちよく過ごせるようしましょう。
そのために、整理収納の抑えておきたいポイントをお伝えします。

子供だけのモノにする

親の洋服、旅行バッグ、アルバムなど、本人以外の家具やモノが部屋にありませんか?
部屋を使う人の家具とモノだけにしましょう。
服・本・図鑑・おもちゃなど、兄弟で共有したモノや、お下がりでとってあるモノが現在も必要かどうかも見直しをしましょう。

部屋をコーナー別にする

大まかなに部屋の使い方を考えていきます。
勉強・洋服(おしゃれ)・遊び(本棚やチェスト)・寝具として4つのコーナーに分けます。
おしゃれ好きな人は洋服とチェストや、勉強好きな人は机と本棚が共通する部分もあるかと思いますが、モノをコーナー別にまとめていきましょう。部屋での過ごし方は必ず変わるので、ある程度幅を持たせておきましょう。

学校用とプライベート用に別ける

共通で使うものは、使用回数が多くなるので便利な場所に置き場所を決めてしまいましょう。
勉強コーナーでは、教科書、ノート、辞書、参考書など教科別の分け方もできますが、学校で使うものと自主学習で使うものなどで分ける方法もあります。
洋服では、制服と私服で分けると、忘れ物防止になり準備がスムーズにいきます。
この方法は、卒業・入学のタイミングでの見直しがやりやすくなります。

勉強机の周辺には、遊びや趣味のモノを極力置かない

机に向かったまま届く場所に辞書を置いたり、多様化した勉強方法で使うタブレットや音声プレーヤーなどをまず机周辺に収納していき、スペースが余ったら勉強のモチベーションが上がるものを置きましょう。
遊びのモノや寝具が見えない方が、勉強に集中できると感じる人もいますので、レイアウトの際に考慮するのもおすすめです。

日常を快適に過ごす為に

知人のお家で、各々部屋があるのに4.5畳の1部屋に男3兄弟みんなで寝ていました。
最初はそれぞれ自室で寝ていましたが、夏のエアコンを18度設定で使い電気代が掛かったので、お母さんが3人一緒に寝るように言ったそうです。
「いびきがうるさい」「寝相が悪くて、叩かれた」などそれぞれ不満があるみたいですが、それも兄弟離れて暮らした時に良いエピソードになると、私は聞いていました。
一緒に寝る理由が色々あるように、部屋の使い方も色々ありますね。
そして住む人の年齢が変われば、部屋の使い方も変わります。
子供部屋は使いやすい様に(何を?)収納を最初に大まかに決めて、その後は本人の管理に任せましょう。

野口 ゆき

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