テーブルにモノを置かない工夫で毎日快適に

リビング・ダイニングは家族が集う場所でもあり、時には友人や親戚等をもてなす場所に変わります。
ダイニングテーブルの上は食事をする以外、様々な使い方が出来ます。

又一方で、届いた郵便物や日用雑貨等が置きっぱなしになりやすいので、テーブルにモノを置かない工夫をして、いつもスッキリと使える清潔な場所にしておきましょう。

まず、テーブルの上に出しっぱなしになっているモノを一度確認してみましょう。

・食品系
・日用雑貨・事務用品・衛生用品等
・書類・郵便物等の紙類等
・その他(個人のモノ等)

出しっぱなしになるモノは「置き場所」が決まっていない場合が多いです。
使う⇒とりあえず置く。という事が重なって、いつの間にかモノが溜まる場所になります。

テーブル付近の家具収納の中を確認。「置き場所」を決める。

食品系は食べ終わったらキッチンに戻すことですぐに解決できます。
整理収納作業へ伺い拝見させていただくと、この場所で「使う必要のないモノ」を収めている場合があります。
その空けたスペースに日用雑貨・事務用品等を収めておくといいでしょう。
その際、取り出しやすい場所やよく目につく場所にケースに入れて収めておくと家族も使いやすく戻しやすくなります。

同様に書類等も置き場所を決め、専用の「書類BOX」等を使って収納の中へ戻すように心がけると机の上はいつもスッキリした状態になります。

私の家ではテーブル脇の引き出し収納によく使うモノを収め、使い終わったら戻しています。

・事務用品・メモ用紙など
・七味などのテーブルで使う調味料等
ケースに入れてケースごと取り出せるようにしています。ガムやサプリ等も収めています。

収納が上手く活用できる配置へ変えてみる

配置によっては、収納棚の扉や引き出しが開けにくい等収納家具を上手く使えていない事があります。
テーブルの配置を変えてみたり、家具の向きを変えたり・移動させる等レイアウト変更を行うと、今ある収納が使いやすくなる場合があります。

テーブルの上が広く使えるように工夫をして色々試してみましょう。

西岡 幸江

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